「ファイアーエムブレム風花雪月」プレイ日記⑨(黒鷲②)

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女神の塔のスクショどれ貼るか迷ったので二番目に貼りたかったやつをここに貼っておきます。文面だけ追うとわりと淡々とした台詞ですが、ホリエル氏はかなりウキウキの演技をしてくれているところ(ねっ♪ という語尾がよい)。

ちょっとお久しぶりになってしまいましたが黒鷲ルート一部後半です。最近マジで何もやる気が起きなくて困ってしまいますね。二部の展開で脳内物質出したいです。

 飛竜の節(EP7)

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今節は鷲獅子戦ですね。アッシュくんと、スクショ撮りそこねたのですがシャミアさんもスカウトできました。元気にモリモリスカウトしていくよ♪

 

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支援はエーデルガルト/ヒューベルトBなど。ヒューベルトにとってエーデルガルトは言わば彼の人生そのものという感じでしょうか。彼にとって最も大きな存在がエーデルガルト。

すべてはエーデルガルト様のため…と自分でも言っていますが、だからと言ってヒューベルトに自分がない、自分の意志でないというのではなくて、あくまでやりたくてやってる感出してるのがグッとくる人です。自分で決めて考えてやっているので、エーデルガルトの命令を聞くだけの存在ではないんですね。

エーデルガルト亡命のときのエピソードもなかなか強烈で(大人でもすごいのに十歳でそんな!? という)、そこまで思い入れるきっかけとなったらしき怪我のエピソードをもうちょっとよく知りたいところです。どこかで詳細あってほしい。

 

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あとすごくザックリした感想なんですけど、ヒューベルト/カスパルB、フェルディナント/リンハルトB、ベルナデッタ/ペトラBあたりを見まして、この学級の子たちはそれぞれ全然タイプが違って、ちょっと理解しがたいなとか受け入れがたいなみたいなところが各々あったりするけれども、なんだかんだ良さを認めあったり妥協しあったり、あるいは噛み合ってないなりになんとなく仲良くできていてえらいなと思いました。全体的に河原で喧嘩して大の字になってる感じある(特に男子)。

そういう意味では代表的に感じるのがフェルディナント/カスパルBでしたね。全然違うんだけれども、お互いに学ぶところもあったりして。自分と違う、特に信じているものが違うということは争いや攻撃の種にもなりがちですが、そこを柔軟に対処しあっていけるのがこの人たちのいいところだなと思いました。違うままで、それでも頑なにならず受け容れあって認めあっていけるというのは素晴らしいことですよね。

 

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月末、鷲獅子戦です。領地のことハキハキ教えてくれるカスパルクンかわいいね。

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エーデルガルト、たまに熱血主人公みたいなこと言うときありますよね。好き。なんていうかこんなポジションの人ではありますし、いろいろあるけどなんだかんだでごく普通の感性の持ち主でもあるところがいいなと思います。たまにはハメ外したっていいんだよ。皇帝だってたぶんきっとそう。

 

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そうだよね、そうだよね~と思いながら話聞いていたのがそこまで言う!? と驚いてしまったところ。彼女としては逆であり、それは揺るぎないものだろうとなんとなく思い込んでいたので…。

皇帝は言わば孤独であらねばならないと思ってきたエーデルガルトですが、そんな彼女の考えを変えるような出会いであり、これまでの半年間の日々だったのですね。そうなんだー。それが彼女にとってよいことだといいですね。その方がやっぱり嬉しいです。みんなでお礼言おうぜ~つって実際やってくれる黒鷲はかわいい。

 

赤狼の節(EP8)

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こ、こいつら…。知らんぷりが得意ですねほんと。とはいえやっぱりエーデルガルトの先生に対する物言いはどこか誘導的であるというか、何かしらきちんと考えていてほしいのでしょうね。見極めたい、試したい、あるいは引き込むに値する人物であってほしい、と思っているような気がするというか。

 

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支援なんですが、やっぱりエーデルガルト/カスパルがいいんですよね。Bを見たのですが、本当に気持ちいい関係です。価値観が違う、考えが違う、簡単には理解できないということが、こんなにも嬉しく、愛おしく、可能性に満ちている。(ここでは)わかりあえているかと言えば特にそんなことのないふたりなのですが、それでも互いを思いやれるのも、その気持ちをお互い受け取ることができるのもとてもいいなと思いました。優しい関係ですね。

思想の異なることを理由に他者と対立し、戦争をも起こすエーデルガルトですが、だからと言って自分と違うものすべてをどうこうしたいわけでは全くなくて、こういうふうに違っていることの嬉しさを受け止めることもできる人なのだなと感じたのがよかったです。あなたと私が違うということは、私の知らないものをあなたが見せてくれる喜びであり、互いをわかりあうことができる喜び。いい最終回だった(まだAあるよ)

 

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ヒューベルト/ドロテアBも面白く読ませてもらいました。ドロテアはある程度考え方が狭い方だと思いますし、自分の持たない考え方のことをあまりよく理解できないのかもしれません。が、それでも異なる相手を理解するために努力ができる人なのはとてもよいことですし、わからないなりに少しでもわかるところから崩していこうと頑張っている姿がなんだか愛おしかったです。好き。

ヒューベルトは自分に自信があると言いますか、自分が選んだ主と道に確信があり、そのあたり劣等感や不安のあるらしきドロテアとは対照的と言えるかもしれませんね。別に将来の夢とかただ一人の人なんてなくてもいいのはいいはずなのですが、そういうものを持てない(だろうと思う)ことで不安になるのだとしたらわかる気はします。ドロテアさん応援したくなってきたな。

 

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ペトラのカスパルBとかシャミアCとかに見られるこういうところがいいですねの感。これは本当にその通りの正論で、冷静で賢い人だなと思います。だからと言ってそれができないと言うカスパルの感情それ自体がおかしいわけでもないんですけどね。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いと感じるのは感情の向きとしてはよくあることで、ペトラだってそういうものを制して理性を働かせているのかもしれません。知らんけど。

この場合は理屈としては完全にペトラが正しいわけで(というかカスパルは理屈を言っているわけではないし)、どちらも同じように認めあっていこうねとかではなくカスパルがいかに気持ちを納得させられるかというところかなと思うのですが、Aは二部限定なんだよな…というのがなんというか感想です。どうなるんだろう。

 

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月末。炎帝さんの正体を知っているとヒューベルトと言いモニカと言い、もはや朗らかな気持ちになってきますね。

 

星辰の節(EP9)

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踊り子は素直にドロテアで。一番それらしい性能のユニットですよね。

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支援はベルナデッタ/ドロテアBがよかったです。ベルナデッタの過去、掘れば掘るほどマジで? って感じのエピソードが出てきてすごいですね…。有無を言わさず士官学校にブチ込んだというお母様の思いが気になるところです。ハタから見れば奇行ばかりのベルナデッタですが、ひとつひとつに(ろくでもない)因果関係や彼女なりの考えがちゃんとあるところが好きです。ちゃんとしている。

ここがよかったというのはシンプルにいい話で感動したというのもありますし、ベルナデッタもドロテアも私がここまで見てきたのとは少し違う部分が現れているように感じて面白かったなというのも。黒鷲全般にわりと言えることだと思いますが、印象としてドロテアの人間関係では「違い」がクローズアップされることが多く、素直に同調したり歩み寄ったりする展開はあまり見られなかったので新鮮でした。その点からも父親という存在に関してドロテア自身なにか思うところがあるのかなと想像しているのですが(その方が一貫性がある気がするので。違うから反発する、同じだから同調する?)。

そういったあたりはともかく、ドロテアのベルナデッタへの態度がすごくよくて好きなエピソードでした。常にベルナデッタを安心させようとしてあげているところも、「二番目の平民の友達」という言い回しも。この言い方、ベルナデッタへの紛れもない肯定じゃないですか。過去の友達が確かにいたという肯定であり、私もあなたの友達なのだという肯定であり、友達自体は他にもできたよねという含みもあり。極めつけにベルナデッタの「頑張りたい」でドッと泣いてしまいました。こういうのに弱い。「友達」を強調しているように感じられるB止まりって好きかもしれないですね。

 

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月末。理論上踊れるってどういうことなん? わりとそつなくこなしそうにも見えますが。貴族だし。しかし五年も務められんの? とかいう失礼発言からの務め続ける必要なんてないわ、万が一千年祭が中止になろうとも〜、でめちゃくちゃ笑ってしまった。職場を奪うな。新しい職場もくれるけども。

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女神の塔にはリンハルトを召喚しておきました。こいつ(こいつ)、なかなかときめく感じの台詞を並べておいて結局実験したいだけなのか、それにしてはときめく感じの台詞すぎない? みたいな微妙なラインを突くのがうますぎてめちゃくちゃ腹立ちますね(ときめいたけど)。今までで一番恋愛ゲー要素感じたかもしれない。実際恋愛に発展してもこの調子なのか案外照れたりするのかどっちのタイプなんだろう。

しかしリンハルト、恋愛感情あるなしは置いておいても先生のこと相当好きだしそれをガンガン出してくるのもかわいいなと思いました。親友がカスパルですし、活動的なタイプとも仲良くできる/好きになれる子ではあるのですが、先生にはサボりもとい安らぎを求めているのかなと思いますし、彼からしてみたらこのシチュエーションだいぶ嬉しいのかもしれないですね。あのリンハルトからウッキウキで「僕が機会を作りますからね」が出てくるのってめちゃ好意じゃないですか?

でもそれって実験動物扱いかもよ、と一回考えたのですが、リンハルト的には人として好き、と研究の対象として気になる、はそこまではっきり線引きされるものでもないのかもしれないなと思うところです。だって研究めちゃくちゃ好きだもんね。なんなら好きな人と研究対象が同じだったらお得だなとか言い始めそうな気がしてきました。知らんけど。なんか妄想で長文になってしまったのも腹立ちますね…。

 

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そして課題出撃です。ジェラルトの死とエーデルガルトとの会話(次節の頭ですが)。エーデルガルトがすごく優しい声で話してくれるのがよかったですね。悲しみはその人自身にしか理解できない。結局感情なんてものは個人の主観の中にしかなく、本当にすべてを理解することなど他の誰にもできない。一見冷たい言い草かもしれませんが、優しいからこそのことばですよね(慰めるなんてできませんよとか言ってくる人も同じですよね)。形だけの同情にどんなに傷つくか、自分の気持ちなんてわかるもんかという思いをよく知っているのかも。

そういった(不理解という)理解を見せつつ、前に進んでほしい、その手助けをしたいと励ましてくれるのがもう百点満点というか。いい人だな〜と思いました。明言されてはいませんが、今回の礼拝堂襲撃・ジェラルト殺害もエーデルガルトの意向ではないということでいいのですかね?

 

守護の節(EP10)

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支援。フェルディナント/ベルナデッタB、すごく優しくていい話でした。フェルディナントとベルナデッタって「ちょっと思ってたのと違うな」みたいなタイプの筆頭格なんですよね。個人的に。フェルディナントはすぐ反省して謝ったりきちんとものを考えたりできる人だし、ベルナデッタも前向きに努力を重ねている人だったりして、総じてパッと見より落ち着いた、思慮深いところのある人たちかなと思います。

二人ともだいたいいつもやかましくて、Cではそのためにトラブってしまうような話でしたが、Bではいい空気で会話できているのがまずよかった。欠点もあるけれども、それを反省したり、長所を活かすこともできる人たちですよね。

あとはやはりベルナデッタがよくて。彼女の抱いている恐怖感というのはもう染み付いた、植え付けられたもので、考え方ひとつではどうにもできないところもあるのではないかなと思うのですが、それでもきちんと考えて、少しずつでも前に進みたいと願って実行しているのは素晴らしいですね。よく失敗して自己嫌悪するけれども、それでも努力は消えたりしないと自分を励まして生きている人なんだと思うともうめっちゃ愛おしくて泣く。抱きしめたい。 

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そして月末。ヒューベルトくんどういう気持ちで発言しているのだろうな…という。エーデルガルトへのあれこれはあるだろうとか、文字通り先生の実力は認めてくれているよなとか、先生のことちょっとは好きでいてくれたら嬉しいんだけどな…とか思いました。

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ヒューベルトくんは…オレのことが好き!(希望的観測)

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心中穏やかでないだろう、というかそんな感じをプンプン匂わせつつもかなり普通に心配してくれる、そんなところがいい人だってんですよね。

 

天馬の節(EP11)

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ルート分岐にて帝国ルートのフラグを立てておきます。「お父様の目と拳に救われたのですから~」のくだりが好きでした。事実として自分を救ってくれなかった親、というものに対しては恨んだり疎む気持ちがあってもおかしくはないですから、エーデルガルトが父へ向ける愛や赦し、ふたりの間にあるものについては感じ入るものがありますね。

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支援はリンハルト/ドロテアB+がよかったです。やはりドロテアのどこか頑ななところというのは、その価値観/世界観/生き方でもってこれまでサバイブしてきたからなのかなと思います。苦しい中で、そして必死こいて戦いながらやってきたし成果を出してきた。だからそうしたものを変えるのは難しいし、自分自身の人生をすべて否定する恐ろしいことなのですね。

が、リンハルトはそうではないと言うわけです。別に過去を否定したって逃げたって今ここに君はいるじゃないかと。ドロテアの気持ちもよくわかるのですが、それは確かにそうなわけで。こういうことを言えるのはやはりリンハルトだよなと思います。真面目に向き合い戦うことは美徳ですが、それでは自分が追い詰められることもある。逆にリンハルトの生き方で損をすることもあるでしょうし、やっぱ全然違う人間同士の交流っていいよな~になりました。ほんとこれが良いので黒鷲楽しいです。

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月末。みんなびっくりしててフフってなっちゃいました。

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なんとかごっこはここまでだ的な言い回し、遊戯王でしか聞いたことないな(デュエルごっこはそこまでよ)(楽しかったぜお前らとの友情ごっこ

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レア様めんご。一発目にとりあえず「ありがとう」って言ってくれたのでエーデルガルトもヒューベルトも好きです。背後にバシュー! って勢いよく出てくるヒューベルトとレア様の顔芸で笑ったけれども。

 

孤月の節(EP12)

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意外とだいたいみんな明るい雰囲気で驚きましたが、演説シーンかっこよかったですね。スクショのシーンやその後のシーンでは、やっぱりエーデルガルトのこういうところが好きだなと思いました。孤独になる覚悟はあるけれども、孤独になりたいわけではない。不安だけれども、もはや立ち止まるわけにはいかない。

覚悟が決まっているのも、それでいてごく普通の感情もあるところも、両者を切り分け可能なところもいいなと思います。すかさず一人にはしないと言ってくれるヒューベルトもかっこいいですね。先生の選択肢が「自分も道を選んだ」一択なのもグッときました。まさにそれ以外に選択肢はない、という表現としての一択選択肢がとても好きです。

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よほど先生と信頼しあえていることが嬉しいと見えてカワイイですね。

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黒鷲で唯一のこれでよかったのかと明らかに悩んでいる人。似たような立場でもベルナデッタはあんな感じなのに…(いろいろな意味で妥当だと思いますが)。学級のみんなの前ではよかったけどお父さんのこと聞いて一人になると隅っこでいろいろ考えちゃったみたいな感じがちょっと気の毒ですね。

でもただエーデルガルトに従うべきなのか、というのは自分で言ったし信じてきたとおり、彼女に匹敵し諫言できる者であればよいのではないかなと思うのですが、だいぶ弱気になってしまっているのか、あるいは逆らったらどうなるかと考えてしまったのか。とりあえず元気をだしてほしい。

 

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ごめんとは思ってるんですよ。自分の頭で考えた結果として教会に疑問を持ちついてきてくれるというのはアネットらしくて好きです。

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和解の機会を奪ってごめんねの気持ち。口ではあーだこーだ言っていても、なのを知っているから申し訳ないです。どうにかなる可能性のあることを(先生がいなければ青獅子ルートの展開にはならないとはいえ)私が諦めさせてしまったのだと思うとけっこう真面目にショックかも。私が人生を変えてしまった。

言わば向き合うことから逃げ、本当に敵対してしまうことで少し楽になったのかもしれない、けれど結果としてはよりつらく後悔することになるかもしれないと思うとごめんマジ。別に自分でいじめてやりたかったわけではなくて、ただかわいそうな感じになってるところを見たいな…と思っていたのですが、普通にごく能動的な加害者ですよね、っていうのが今実感されましたね。

もはやこのゲームをプレイすることは加害まで言いたくなってくるのですが(言いすぎ)、とかくプレイヤーとして誰かや何かの選択肢を選ぶこと/選ばないことを思いました。そこまで話を広げると風花に限った話ではないのですが、プレイヤー/神の視点にある存在として何かを選ぶことははっきりと運命を決めることであり、他の可能性を摘むことなのだよなと改めて。

で、それを文字通り神の器であるベレトス先生に託しているというのが面白いところですね。ていうかつまり私はソティスなのかもしれん、CVともよ様だヤッター(話が長くなってしまいましたメンゴ)

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アッシュくんは一番自然な感じありますね。境遇からすればこの選択をしても全然おかしくはない。アッシュくん個人とのつながりが強いのはファーガスやディミトリよりも断然ロナート様だろうと思いますし。とはいえ介入しなければ普通にファーガス/教会につくのがやっぱりアッシュくんなんですよね。改めてアッシュくんのことを知った気がします。

 

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アネット役田中さんの演技がよく(特に「戻らない!」の叫び)、青獅子ルートのことも思ってうっすら泣いてしまったのですが、冷静に考えると自分でやらせといて泣くのメチャクチャですね。こういう異常者キャラなんかで見たことあるな…。

レア様手ずから崖下に落としていただき一部終了です。ここからは勢いを取り戻してがんばっていきたいと思います。目指せ有言実行。