ワヒロくん日記その3:12月ふりかえり編(箇条書き)

気がつけば今年も終わりですね。ということで、今月ワヒロくんに関して何も書いていなかったので12月のイベントなどに関して散文を書くことにしました。今年の締めとして。

ところで今月はじめの話にはなりますが、メイトのオンリーショップ行ってきました。立ち絵とか飾ってあったけど、いつも見てる顔でもパネルになるとなんだか感慨がありますね。ちなみにサイン以外は撮影可だそうでした。あまりこういうの行かないのでちょっと新鮮でした。推し、解像度が高かったよ〜! かわいい! アルカイックスマイル!

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グッズもいくつか買いましたが、ほしかったラバスト週末からっていうの忘れてましたね…。ランダムアクスタなくなりそうだったのでそれはそれなんですが。会計したらレジのお姉さんが特典くれるときに「ワヒロ」って言っててなんか笑顔になっちゃった。正式名称長いからだろうけど。

家に光希くんのアクスタを立ち絵バージョンとSDバージョン(引けなかったのでネットで取引した)の二つとも飾ってみますと、「推してるな…」という謎の感慨に包まれよかったです。やはり見慣れたイラストですが、アクスタとなり部屋の中に2.5次元物として存在するだけで違うものですね。

ちなみに他に持っている唯一のアクスタ、某シンカリオンのレイくんの隣に並んでもらいました。カワイイ×カワイイの相乗効果でさらなるカワイイを生み出し、チラ見するだけで幸福感を生み出してくれます。レイくんの新しいアクスタもほしいですね。もちろんワヒロくんにも繁栄していただいて、新しいアクスタなど出るといいなと思います。かわいい描き下ろしグッズいっぱい出してもらえるように応援頑張りたいです。

追記からイベントの感想など。みじかいです。

 

「崖縁クリスマスパーティ!」

浅桐さんのことが少しわかるイベントでしたね。個人的には特攻をけっこう乗せられたおかげかとても楽に走り抜けられました。このあたりの私はここで石の消費がほぼ全くなかったおかげでワヒロくんのイベントというものをナメており(ガチャは引いて溜まったアイテムは使いまくったけど)、次で途中から真顔になります。

オールキャライベでみんなかわいかったのですが、ひとこと推しの話をさせていただきますと、今回も光希くんはピュアネスが溢れていて最高でしたね。「透野くんはお星様よりも眩しい」で声出して「それな」って言いました。光希くんは本当によいこだね…。王様ゲームに対して真剣に悩んでいたところもかわいかったです。いつも真面目だね。いつまでもそのままの君でいてほしい。

主役の浅桐さんに関しては、いい人だなあと思いました。変わり者で一匹狼系な部分もあるけど、彼なりにみんなのことが大好きでイベントを一緒に楽しみたかったんだよ、というお話。そう、浅桐さんは実際変わっているし、そんな自分を好きでいられているんですが、かと言って孤独でもいいとかそういうわけではなくて。

いやわりと妄想かもですが、気持ちわかるなあと思ったんですよね。わりとそんなもんだよねっていう。自分がやられた嫌なことを人にしたくない/してもらいたかったことをしてあげよう、という考え方にはしんみりしてしまった。善人~。武居さんとのやりとりなんかも基本は一線超えない範囲のじゃれ合いだし、入院事件なんかも今語られている以上の何かがあったりするのかなあ。浅桐さんが好きになれてよかったイベントでした。

 

 「イルミネーション・サイレントナイト」

このあたりに来ると、15人しかいないのにクリスマスにトラウマのある人間が多すぎて心配になってきました。慎くんのカードストとかヒュッてなったもん。いや慎くんにはだいたいいつもヒュッてなるんですが。あの中では一番標準的というか理想的?な生育環境で育ってそうな久森ですら能力のせいでアレですからね。もはや希望はないのか? みんないい子に育ってるのが奇跡ですよ本当に。揃いも揃って健気かよ。みんな幸せになってほしいですね…。

今回はけっこう石を砕きまして、終盤ガチャでなかなか光希くんが出なかったのも相まって石がなくなり、最終日にコンビニに行くことになりました。ちょうど買ったつもりだったんですが、10%キャッシュバックがあったので残高が少し余り、謎の敗北感を覚えました。しかも終了時間を1時間勘違いしてサンダーボルトファンタジーの最終回見てたら(浪巫謡すこ。かわいいから)それまでけっこう余裕だったのに滑り込む羽目になるという。管理はしっかりしようねというお話です。

久森は一番イマドキっぽいメンタルの子というか、ドライなところのある子っぽかったんですが、そういう一歩引いてる理由を最初にお出ししてくるのがやっぱりワヒロくんの上手なところかなーと。印象が悪くなったりキャラを誤解させないようにしてくれてるなと思います。理想としては15人平等に売っていかなきゃいけないもんね。

矢後さんも久森に感情がないようであるところを見せてくれたのでよかったですね。風雲児は設定だけ見たときはベタベタしてそうだな、コンビ売りだなと思ったんですが、実際見てみると感情値がいい意味で微妙な感じで好きです。あるようでないようである。独特の距離感ですね。頼城さんも有能感出しててよかったと思います。やはりこの人はやるべきことをわかっているし、無情にもなれるので有能なんですよね。それでいて疲れて寝ちゃう顔がかわいいのを初期SSRで暴露されているところがこう…やっぱうまいな。

 

「きらめく冬のまわり道」ガチャ

タイトルが詩的でいいですね。冬の帰り道、ちょっと二人で遠回りしちゃおっかみたいな感じがときめきます。けっこう回して光希くんと寿史くんは引けたんですが、巡くんは引けてないです。もう引ける気もしないですね…。

寿史くんはキメきれないところがこの子らしいなあと思いました。かわいいですね。サイドストーリーのほのぼの版みたいな。めちゃくちゃ偏見なんですが、寿史くんって品のいいものか、さもなければトンチキなものを贈ってきそうなイメージがある。

光希くんはさすが宇宙一かわいいですね(ひいき)。いつもながらピュアピュアで素朴な感性でかわいいな~😊と思っていたら、いきなり「楽しかったから遠回りしちゃったけど…帰り道はもうわかるよ」とか言い出されて真顔になってしまった。なんでしょうねこの感情。やっぱり光希くんってふとどこかに消えてしまいそうな感じがして怖いんですよ。そこが好きなんですけど…。難しいね。

 

メインストーリー追加分

やっぱ北村倫理、狂気キャラでもなんでもなかったですね。当たり前に弱いひとりの人間で、それでも幸か不幸か折れ切らない強さと現実を理解する賢さを持ち合わせてしまった子。かわいそうで、かっこいいなと思います。心底まで絶望しきれるほど弱かったり、現実をわからないほどバカだったら、ああいう苦しみを味わうことはなかったでしょう。

誰よりも正義の味方に憧れて、求めていたのは倫理だった。現実は物語の中のようには都合よくいかなくて、苦しい目に遭うばかりで、誰も助けてくれない。それでも、そしてだからこそ、彼は正義の味方になりたかった。かっこいいですよね。こういう人こそが本物のヒーローなんだなと思います。彼は苦しんできたけれど、苦しみの中にあり続けたことが立派だというか。いや立派ですよ本当に。

他ジャンルの話になりますが、私はマギの紅覇様がめちゃくちゃ好きで尊敬してるんですよね。日陰者のヒーロー。追加分読んでたら思い出してすごくしみじみしました。あと個人的に尊敬してるキャラクターと言えば遊戯王ZEXALの遊馬なんですが、自分も傷を抱えているからこそ、同じような人を理解して親身になったり導いたりすることのできる人って本当にかっこいいじゃないですか。北村倫理、そういうジャンルなので好きですね。そのへんと比べると彼はまだまだ未熟で、そこも魅力だなあ。仲間ができてよかったね。これからの成長が楽しみです。

 

光希くんに関しても今回は理解が進む感じでよかったです。なぜ単に犬ではなく紀州犬なのか、というのがわかった気がする。白くてフワフワなだけではなくて、忠実で獰猛な猟犬なんですよね。寿史くんとは義兄弟で先輩後輩であるだけでなく、ハンターと猟犬で仕事仲間なんだなあと。寿史くんが迷わず自分を犠牲にしようとしたのは、職業としてのヒーローというか今の立場にこだわりのある彼らしいんですが、君がいなくなるとみんな悲しむからそういうのはやめようね…。

光希くんは何も覚えていないので、知らないこと/教わっていないことはわからない。今回慎くん関係で狼狽していたのが印象的でしたね。彼の世界はすごく狭くて、身内とそれ以外しかないんだなあと思います。優しい先輩に囲まれているんですけど、良くも悪くも彼らがいればいい感じになっちゃっているというか。クラスメイトの相手するのがしんどくても先輩たちが甘やかしてくれるし、絶対裏切ったりしない。

慎くんが「敵」である倫理をかばうのも全く予想できなかっただろうし、おまけに傷つけてしまって(というわけでもないんだろうけどそう感じたと思う)、もうパンクしそうだったんだろうなと思うとかわいそうなもんですよ。しかし先輩らは優しく包んでくれるけど、光希くんがいろいろ経験して成長していくにはそれだけじゃ足りないんだろうなとも思いました。三津木くんと北村くんと仲良くするんだよ。

 

 

そろそろ日付が変わりそうになってきたので今回はこの辺で締めておきます。慎くんのこととかももうちょっとまとまったら何か書いておきたいですね。とりあえず明日から新年一発目のイベント(というか光希くん推しとしてはガチャ)頑張らないといけないので気合を入れたいと思います。

本年はありがとうございました。なに書いてんだかわからないブログではありますが、来年もよろしくお願いいたします。